金メダルへの道が届きましたっ!(^.^)
| 金メダルへの道 著者:荒川 静香,NHK取材班 |
うーん、Dotaはいくらフィギュアスケート関連でもこういった本を片っ端から買う人ではなかったんですが・・・Blog書き始めてから買っちゃってますねぇ~(^_^;)
で、さくっと読んでみましたっ!
以下、あまりネタバレはありませんが、読んでない方はご注意を・・・・
で、感想
なお、Dotaは「レベル4への道」はNHKさんで見たのですが、この本の元となったその後再編集した「金メダルへの道」は見ていません・・・(^_^;)
- 写真が結構多いです。荒川さんのインタビュー満載ですo(^-^)o
- NHKさん編集だけあって、Tira mi su―だから私はがんばれる!よりは上手く編集されてます。読み応えがあります(^^;;
- 前半はNHKさんの考え方を織り交ぜた事実の流れが、後半は荒川さんのインタビューでの振り返りと言った流れです。このインタビューに価値がありますねっ!(^^)
- Dotaはこの「レベル4への道」から続く、マスコミ特有のちょっと偏った新採点方式の説明(技術、ジャンプ偏重みたいな・・・)は好きではないんです~(>_<)ノ でもでも、後半の荒川さんのコメントでこの辺はフォローされてますねっ!(^^)
素直に荒川さんのインタビューを読めば十分かも知れませんっ!(^_^)b
まーなんにしても、この本でも書かれているモロゾフコーチ変更後のY字スパイラル!昨年の全日本のSPで初めて見たときは、ものすごっく感激しましたよねっ!「おぉ~」って感じでした(会場でのどよめきも忘れられません)(o^_')b
タラソワコーチでいままで弱かった部分でのシッカリとした基礎をつくり、モロゾフコーチで完成したって感じですね(^-^)
にしても・・・どーも、このNHKさんの放送以降「レベル4うんぬん」とか「イナバウアーが得点にならないなんて」なんて話が良く飛び交うんですが・・・ちょっと・・・・と思っちゃうのが正直なところです。(^^;;;
んでこっからはこの本の内容ではなくなります・・・・(ぉぃぉぃ(^^;;;)
まっまぁ、Dotaの勝手な意見ですので、興味がない方は読み飛ばしてください(^^;;;;
スピンはレベル4でも3.5点なのに、浅田真央選手の3Aは7.5点で、新採点はジャンプに有利とかって話がこの本にもあるんですが・・・旧採点システムなんて、こんな得点で語れないほどジャンプが出来る場合はジャンプに偏った得点が出ていたと思うんですけどねぇ・・・(スピンが平凡でも、ジャンプが全部すごければ、かなりの高得点が望めましたよね・・・(^^;;)
このブログでも今年の初めに書きましたけど、結局やった技に対して与えられる絶対的な得点なんて、半分もないんですよねっ! かなりの割合を占めるGOEやPCSはなんだかんだでジャッジの見た印象や直近過去の実績できまりますっ!(注:過去の実績は特にDotaの勝手な考えです)
(じゃージャンプに偏ってた浅田真央選手やマイスナー選手が勝てるのは何で!?ってなると思いますが、これはジャンプの得点そのものよりも、高難度のジャンプをこなした「勢い」にジャッジの付けるGOEとPCSが引きづられているからじゃないかなぁ~ってDotaの個人的な考えですけどね・・・・(^^;;)
・・・んで、何が言いたいかというと荒川さんが取り組んだ対応は全然理にかなっているんだとDotaは思っていますってことです。(なんじゃそら・・・(^^;;;;; )
結局、技術に裏付けされつつも魅力ある演技をした選手が勝てるって事ですねっ!(^-^)
Dota的には新採点になってからは、各選手自分の得意なところを延ばしつつ、全ての技に対しても意欲的に取り組むようになったように思いますし、ベテラン選手でも上位を望めるようになったと思っています。
それになんと言っても新採点になってから、ステップとかスピンとか俄然面白くなったようにも思いますよねっ!o(^-^)o
もっとも、新採点システムもまだまだ見直す余地はあるかと思いますし、毎年少しづつ修正されていますので、このあたりも見守りたいですね(^^)
一方で、せかせかした感じだとか、猫も杓子もビールマンとかと言った「つまらなくなった」部分も出てきているようには思いますけど・・・ホントのトップ選手にはそんな人はいないですし・・・ねっ!(^_-)
あかん・・・何を書いてるんだろう・・・・σ(^_^;)
今日も酔ってるので、グチっぽくなってるのかもぉ・・・すみません~m(T_T)m
この本の感想を書かれているブログさん
き、気を取り直して・・・
ここのところ発売されている以下をそろえればトリノ前後の荒川さんは完璧っ!?(^^;;
| Torino 2006 Olympic Winter Games Stars of Ice Skating 国際オリンピック委員会オフィシャルDVD トリノ2006オリンピック冬季競技大会 フィギュアスケート 販売元:ジェネオン エンタテインメント |
| Tira mi su―だから私はがんばれる! 著者:荒川 静香 |
| 金メダルへの道 著者:荒川 静香,NHK取材班 |
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コメント
COSです。
僕は、「新採点方式廃止」を望んでいますが、今シーズンの村主選手が、新採点方式の為に取り組んだ結果、旧採点方式時代の「月光」(最高傑作)の様な演技になるのなら、それでいいと思ってます。
トリノ五輪で、荒川選手が金メダルを取れて、村主選手がメダルを取れなかったのは、新採点方式が原因なのか・・・。
Dotaさんのこの記事を読んで、改めて考えてみたいと思います。
投稿: COS | 2006年10月 4日 (水) 09時22分
新採点方式であっても村主さんはきっと、それに応じて練習し、見事な演技を見せてくれるだろうと思っています。
Dotaさんのブログを私のブログのわきにリンクしておきました。ライブドアブログでようやく、できるようになりました。左わきにあります。なにか問題があったら言って下さい。
投稿: 虚弱体質 | 2006年10月 4日 (水) 17時27分
荒川さんが第1回「バカラ・アスリーツ・オブ・ザ・イヤー」を受賞されたそうです。受賞者は荒川さんの他に、男子テニス世界1位のロジャー・フェデラーと、セブン・サミッツ女性最短登頂記録を持つアナベル・ボンドの3名とのこと。
スポーツナビのその他、またはテニスの10月2日のヘッドラインニュースにありました。で、僕が注目したのはテニスのほうの記事(笑)。
フェデラーはスイスの選手なんですけど、ランビエールと会ったことあるのかな~とずっと疑問に思ってたんですよね。そしたらその記事によると、2人は2度ほど会ったことがあり、ランビエールがテニスの応援に行ったこともあるらしいです(荒川さんのコメントより)。全米オープンの決勝ではタイガー・ウッズがフェデラーを応援しに来てたし、一流同士何か通じ合うものがあるのかも。
面白い記事だったのですが、勝手にリンクしていいのかわからないので、紹介にとどめておきます。
投稿: バラージ | 2006年10月 4日 (水) 19時47分
こんばんはっ!皆さん、コメントありがとうございますぅ~(^^)
>COSさん
月光はよかったですねぇ~(^^)
ソルトレークの順位・・得点・・Dotaは特にSPは全く納得がいってません(^^;;
新採点では「黒くぬれっ!」「ピンクパンサー」が好きですね(^^)
昨シーズンは新採点対策なのかドーナツなど無理している感はちょっとありますけど(^^;; 村主選手のことですから、村主選手なりの解答を見つけてくれると信じてますっ!(^^)
>虚弱体質さん
リンクの件、ありがとうございますっ!(^^)
村主選手、今年どのような演技をしてくれるか本当に楽しみですねっ!スピード感を失わない美しい演技を期待してますっ(^^)
>バラージさん
記事の紹介ありが当ございます(^^)
Yahooの記事を流し読み程度しかしてなかったんですが、先ほど改めて読み直しました(^^;;
一流選手・・・トップ選手にしかわからない悩みとか・・・同じような悩みとかあるでしょうし、引き寄せあうものがあるのかも知れませんねっ!(Dotaにはとうていたどり着けない心境ですね・・・(>_<))
あっそういえばAIG始まったんですよね(^^;;
もう、連日の酔っぱらいで・・・まったくチェックできてません(>_<)
投稿: Dota->COSさん、虚弱体質さん、バラージさん | 2006年10月 5日 (木) 00時56分
僕は、新採点と旧採点はどちらも一長一短だと思います。簡単にどちらがいいとも言い難いような気がしますね。佐藤信夫・久美子ご夫妻の共著『君なら翔べる!』で、ご夫妻が対談のところで言っておられたことがわかりやすくてよかったです。
僕が、旧採点時で印象に残っているのは、やはりカルガリー五輪の伊藤みどり選手のときです。あのときの演技には本当に感動したし、会場でもその日最高のスタンディング・オべーションだったのですが、芸術点が出ると、得点が低すぎると観客が大ブーイング。僕も心の中で一緒にブーイングしてました。
AIGオープンはフェデラー来日で大盛り上がりでした。彼は実力も史上最強ですが、性格もすごくいい人。上記の記事でも彼の「いいやつ」ぶりがわかるでしょ?
投稿: バラージ | 2006年10月 9日 (月) 19時46分
こんばんはっ 毎度コメントありがとうございます(^^)
まぁ採点方法とかルールって、完璧な物はどうしても出来ないですよね(^^)
新採点はそういう意味でもまだまだ試行錯誤中って感じですけど、毎年ちょっと筒改善していますし、まぁ長い目で見守りたいですね(^^)
フェデラーさんのいいやつぶりは確かに伝わってきますね(^^)
で、AIGオープン、結局見ていませんすみません(^^;; F1も見ていなければ、地下核実験のニュースも・・・氷漬けの毎日でした(>_<)ノ
投稿: Dota->バラージさん | 2006年10月10日 (火) 02時02分
AIGオープンはまさに「フェデラー祭り」状態で、一昨年の「シャラポワ祭り」を上回る観客動員新記録となりました。
予想通り圧倒的強さで優勝したフェデラーでしたが、唯一大接戦となったのが準々決勝の対鈴木貴男戦! いやぁ~、しびれました! 日本男子の試合でこれほど心震えたのは何年振りでしょうか……。
松岡修造の後継者と目されながら、怪我に苦しみランキングを1000位代に落としている日本の元エース・31歳のベテランが、今年たった2人にしか負けていない無敵の王者を後1歩のところまで追い詰めました。
その日(金曜日)は大雨でしたが、そんな中会場まで行ったお客さんに与えられた最高のプレゼント。この試合を見れたお客さんはホント幸せものです。僕はテレビ(地上波)でしか見れなかった……。というかあの試合はノーカットで流すべきだろ、NHK総合!
投稿: バラージ | 2006年10月11日 (水) 18時38分
ニュースでちらっと見ただけでしたが・・・
うわぁバラージさんの「準々決勝の対鈴木貴男戦」のとこを読むだけで、なんか見たくなりますねぇ~(^^) ブログとか書かないんですか!?(^^)
こういった試合ホント生で見れる人は幸せですよねっ!(^^)
Dotaは今季フィギュアスケートでそういったシーンにあうべく頑張ります!(ただ会場に足を運ぶだけですが・・・・しかもチケットとれたらですが・・・(^^;;)
投稿: Dota->バラージさん | 2006年10月12日 (木) 07時45分