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2008年11月 9日 (日)

カップ・オブ・チャイナ女子フリー今頃テレビ観戦記(;^^A

昨日競技が終わってしまった中国杯っ!o(>_<)ノシ
残念ながら所用で、テレビを見ることができなかったため、先ほど見ましたっ!(^_^)b

■中国杯:総合結果
 女子 総合結果SPFS、ジャッジスコアSPFS
 男子 総合結果SPFS、ジャッジスコアSPFS

《思ったこと・・・・》
う~ん・・・・FSの結果も出ていますが・・・・中庭選手残念っ!
そして、安藤選手2位ではありますが・・・やっぱり3Lz+3Loで行って欲しいです~・・・o(>_<o)(o>_<)o
そしてそして、ユナ・キム選手は今大会から急にロングエッジを取られでしていますね!? 果たして今後どのように影響してくるか!?

テレビ放送には男子SPも(^^)

【男子SP】
中庭健介選手:ニューシネマパラダイスより

青の衣装
あ~3Aで転倒(><;)
3Lz+2Tはおっとっと・・・・
サーキュラーステップのあとの3Fはしっかりと
シットスピン
ストレートラインステップ
フライングシットスピン
キャメルからのコンビスピンで〆

得点は61.90
やっぱり、ジャンプは決めて欲しいっ!o(>_<)ノシ

ジェレミー・アボット選手:アダージョ
黒の衣装
3Fはなんとか、3AはOK
キャメルからのコンビスピンはキレイですね(^^)
ステップから3Lz+2T ここでコンビネーションを入れてきました(^^)
フライングシットスピン
サーキュラーステップ
シットスピンで〆

得点は77.05

トマシュ・ベルネル選手:黄昏のメロディーほか
黒の衣装
はじめの4Tはすっぽ抜け(><;)
3Aはしっかりと
3Lz+2T
シットスピン、ストレートラインステップは軽快な音楽とともに盛り上がっています(^^)
フライングシットスピン、そのままサーキュラーステップへこちらも盛り上がります(^^)
最後はコンビスピンで〆

ステップなどはさすがに魅せているだけに・・・・
う~ん、ジャンプがもったいないっ!(>_<)

2Tが2回になったので、後ろのコンビジャンプはなしってことでしょうか!?
65.55という得点は大ブーイングです(^^;;;;;

【女子FS】
アリーナ・レオノワ選手:レイエンダ

赤の衣装
前半は良い感じでジャンプを入れてきましたが、中盤の3F転倒がもったいないっ!
笑顔でのフィニッシュ(^^)
そのほかは大きなミス無くいけましたが、まだまだ平凡な感じがするかなぁ~!?
ロシアは強い選手がすっかりいなくなってしまったので、頑張って欲しいですね(^^)

FSは93.23で総合137.27

サラ・マイヤー選手:黄河
赤の衣装
3Lzはステップアウト(>_<)
3Fもオーバーターン、2A
キャメルからのコンビスピンはスピードもそこそこ
3Lz+2Tはやっぱりオーバーターン
2S う~ん、精彩を欠いていますo(>_<)ノシ
ストレートラインステップ
3S+2T+2Tは行けましたっ!(^^)
スパイラル、2A。フライングシットスピン
最後はレイバックスピンで〆

スピンも含めて、まだまだ本調子ではない感じがしますねぇ~(^^;;
FSは94.21で総合142.31

スザンナ・ポイキオ選手:ラフマニノフセレクション

黒の衣装
3Fから 3Lz+2T
フライングシットスピン
3Lo、3T+2Tちょっとぐらつきも
フライングキャメルからのコンビスピン
2Aはステップアウト、スパイラル
3S+2T、3Tはステップアウト
ここから、ストレートラインステップ
最後のコンビからのアップライトスピンはしっかりと(^^)

FSの得点は98.03で総合148.03

カトリーナ・ハッカー選手:シェヘラザード
エメラルドグリーン
3T+2T+2Loから
3S+2Lo、あ~3Loは転倒(>_<)
フライングシットスピン
スパイラルからの3Tは転倒(><;)
そして、本格的にぴぃ~んとスパイラル(^_^)
3S、フライングキャメルからのコンビネーションスピンはI字へ
サーキュラーステップ
2A+2Tはバランスをちょっと崩し、バレエジャンプから2A
キャメルからのコンビスピンはY字など織り交ぜ〆

ジャンプの組み合わせはコンビの後ろをループにしたりもしているものの・・・ですが、柔軟性からくるしなやかな雰囲気は魅力がありますねっ!(^_^)b

アシュレイ・ワグナー選手:スパルタクス
曲に合わせた茶色の衣装
勢いのある3Lz+2Lo!
3S、2A なんだか速いっ!(^^)
フライングシットスピンも気持ちが良いですねぇ~(^_^)
3T、レイバックスピンはビールマンへ
スパイラル
3Lo+2Lo、3F、3Lz 後半にこんだけのたたみ込みジャンプって言うのも良いですねっ!(^_^)b
ストレートラインステップ
コンビスピンはちょっとふらつきながらも、ビールマンで〆

最後少し疲れも見えましたが、やっぱりその思いっきりの良さが良いですねぇ~(^_^)b

FSは100.19で総合155.59

ラウラ・レピスト選手:ドン・ファン
黒の衣装
2Aから、3T+2T 3+3はお預けです(^^;
1Lz・・・
フライングシットスピン
3Lo、スパイラル
う~ん1Lo、3S+2Tはしっかり
レイバックスピン
3S+2T+2Tをここで決めました(^^)
サーキュラーステップ
最後はコンビスピンで〆

FS100.82で総合159.42
ルッツは3Lzをトライしているんでしょうか?
フリップ、ルッツがないのがやっぱり厳しいので、頑張って欲しいですね(^^)

安藤美姫選手:ジゼル
良い表情での出だしですね!(^^)
3T+3Lo(残念っ!回転不足のようですね・・・)
3S、3F(こちらも回転不足・・・)
キャメルスピンはちょと固めのドーナツスピン
笑顔でのスパイラル(^^)
3Lzはステップアウト・・・、ここで3Lz+2Lo!
3Lo、2A+2Lo+2Lo
コンビネーションスピン
こちらも笑顔でストレートラインステップ 手拍子も(^_^)b
フライングキャメルからのコンビスピン大歓声で〆(^_^)

FS111.58で総合170.88
表情、表現などは本当に前回よりも良くなった感じですね(^^)
ただ、やっぱり3T+3Lo・・・レベルを落としているのに決まらない・・・
SPはもちろん、いままでず~っとやっている3Lz+3Loのほうが入りやすいんじゃないでしょうか・・・
4Sの前の体力温存のためかもしれませんが・・・・計算通りには行かないのが人間ですよね!?(・_・;)
がんばれっ!

ユナ・キム選手:シェヘラザード
赤の衣装
スピードのある3F+3Tで大歓声っ!
2A、3Lzはステップアウト
フライングシットスピン
2A+3Tさすがっ!(^_^)b
この3Lz+2Tもキレイっ!
大歓声のスパイラル(^^;;
3S、フライングキャメルからのコンビスピン
ストレートラインステップ
2A、最後はキャメルからのコンビネーションスピンで〆
こちらも大歓声っ!(^_^)b

FSは111.58で総合191.75   
さすがの得点ですっ!o(^-^)o

さぁ~GPFや世界選手権でどうなっていくのか!?
ますます楽しみですねっ!o(^^o)(o^^)o

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コメント

中国大会女子フリーでキム・ヨナが苦手なトリプルフリップ?を回避してダブルアクセルを跳んでましたが、確か「試合中に同じジャンプを2度してはいけない」という規定があったはずなので、演技中の最初から予定されていたダブルアクセルのほうはどうなったのでしょうか?
2回のダブルアクセルで、一方は0点とか?
ジャッジスコアを見ればわかるかな?

投稿: axel | 2008年11月 9日 (日) 11時40分

えーと?
キム・ヨナのジャッジスコアを見ると、2Aが2回になっていて、2回目の2Aは着地失敗?の×がついているものの点数はついてるようですね。
なんだかよくわかりません。

投稿: axel | 2008年11月 9日 (日) 11時44分

ダブルアクセルは2回飛んでも大丈夫です。あと×は着地失敗という意味ではなく、後半で飛んだので得点が1.1倍になるという意味です。

投稿: えむえむ | 2008年11月 9日 (日) 15時20分

こんばんは。
ユナ選手、本当に突然のエッジエラーですね。
女子では数少ない、ルッツとフリップを正確に跳び分けられる選手のはずでは…。
ユナ選手がこれだけ厳しい判定を受けているので、何だか真央選手のエッジエラーが心配ですね…。はっきりeマークがつかなくても、!マークがつくんじゃないだろうか。
まぁあんまり心配しないで応援します。頑張れ選手の皆さん!

投稿: てらぴー36 | 2008年11月 9日 (日) 20時48分

 まだキム・ヨナと安藤選手のフリーしか見ていません。
 安藤選手、米国大会よりもよくなってましたね(その割に点数が低いと思ったら2つも回転不足とは……)。ただキム・ヨナの演技はそれ以上にすごかった。米国大会のときもそうでしたが、演技・雰囲気・存在感ともにちょっと別格という感じがしました。真央選手以外にはちょっと対抗できないかも。ま、安藤選手も190点以上を出したことがありますし、完璧な演技ができれば2人にも十分対抗できるとも思いますが。

投稿: バラージ | 2008年11月 9日 (日) 23時55分

>バラージさん
安藤美姫は右肩の手術を回避してリハビリしてましたが、バンクーバーでメダルを狙うなら右肩を手術して、スパイラルやスピンでビールマンポジションをとれるようにしたほうが有利だと思います。
現在の右肩の状態で190点以上は不可能でしょう。
点数を上げるには4回転サルコウしか残された道はありません。

投稿: axel | 2008年11月10日 (月) 01時14分

ジャッジスコアを見た限りでは、安藤選手の今の構成でも、課せられたジャンプを完璧に跳んでDGもなく、正当なGOEを得られれば190は可能なのではないかと思います。

右肩は手術をしても万全な状態になる保障がないので筋肉強化の方向性にしたとインタビューで答えてましたよ。

キム選手のフリップのエッジはやっと他の選手と同じ基準での判断が下されたと私は思いました。エッジは明らかにフラット~アウトでしたし、フリップの場合、フラットもアウトもロングエッジですよね。跳んだのが誰だとしても。FPの時のエッジもかなりグラついてましたしね。

韓国向けにコーチ本人が、一瞬フラットだったといいつつ、それでも判定がおかしいといっていること自体が矛盾してます。

今回の彼女のジャッジスコアでは、eや!がついても加点がついているので、他の選手とは違う待遇を受けているように感じざるを得ないです。

それなのに、判定そのものにも異論を唱えると言う事は今の採点システム事態に異論を唱えるのと同じ事。他のコーチと同様にフェアープレイ精神を守って頂かないと他の選手も迷惑だろうと思いますね。

加えて、コーチが韓国国内向けの新聞で、正式にではなく非公式ルートで抗議すると言ったり、安藤選手を槍玉に挙げて、逆に彼女のジャンプやスピンの評価が高すぎると発言しているのはむしろ彼の人間性を疑わせます。

もし真央選手のルッツにeや!が付いたとしてもGOEが正当な評価で、他の選手と同様の基準に基づいていればなんら問題ないと思います。その場合には当然、キム選手にもeや!が付いた時には加点はしないでいただきたい。そうすれば周囲も騒がないし、私達も全員の演技を心穏やかにみることが出来るのではないでしょうか。

今の採点法、元々おかしい点がいくつもあるけれど、それを正す事と現時点でのフェアプレイ精神を守る事は別問題なので、姑息な事はせずに現ルール下で堂々と戦うべきだと感じました。

安藤さんも真央さんもこんなことに惑わされず、ひたすら自分自身のレベルアップを目指して真摯に頑張って欲しいですし、それを応援した行きたいものですね。

投稿: エミリ | 2008年11月10日 (月) 16時33分

記憶が定かではないのですが、前の採点法式はジャッジの買収が発覚して、現在の採点法式になったのでしたっけ?
サッカーの日韓ワールドカップ開催の時も韓国側の買収攻勢が凄かったそうですね。
前の日本スケート連盟は不正経理が・・・。

真面目に頑張ってるフィギュアスケート選手が正当に評価されて欲しいです。
中野友加里選手とか毎回観客はスタンディングオベーションなのに点数が伸びない採点法式に疑問を感じます。巻き足ジャンプだっていいじゃないか。

投稿: axel | 2008年11月10日 (月) 17時24分

>エミリさん
 僕も安藤選手は現状でも190点以上出せると思います。ただキム・ヨナは(そして多分真央選手も)200点越えが射程範囲に入っていると思うので、不利なことに変わりはないですが……。
 オーサーコーチの件については、某掲示板でも話題に上がってましたが、信頼できる情報なんでしょうかね? 日本のメディアでは取り上げられてないようですが、取り上げられたときに改めて問題にすればいいのではないかという気がします。

>axelさん
 サッカー日韓W杯については信頼できる情報ではないと思います。去年の世界選手権での中野選手は回転不足が2つあったたため、あの順位になってしまいました。僕も見た目には彼女の演技が1番素晴らしかったとは思いますが、それと採点はやっぱりちょっと違うのかなぁとも思います。

投稿: バラージ | 2008年11月12日 (水) 00時11分

私も詳しい事は知らないのですが、現在の採点法式になったのは、ソルトレイク五輪のペア競技に関してのジャッジの買収の発覚が原因です。ロシアが1位、カナダが2位でしたが、両国とも1位となり、金メダルが2つ授与されました。
また、(新採点方式のきっかけとは直接関係ないかもしれませんが)ソルトレイク五輪の女子シングルでは、アメリカのサラ・ヒューズが1位でロシアのスルツカヤが2位だったのですが、その判定は微妙で、ロシア選手団は抗議文書を出したのでしたが、受け入れられませんでした。
新採点方式はより公正がジャッジができると私も思っていたのですが、人間がやることですから、私的なものが多少入るようです。荒川さんの話で、自分はロングエッジをよくとられるが、サーシャ・コーエンは明らかなロングエッジでも取られない場合がある。私は審査員にねらわれているように思えるというコメントがありました。
また、少し気になるのが、最近の日本女子フィギュアが圧倒的に強いので、他国のやっかみを受けるのではないかということです。アテネ五輪の柔道が日本があまりにも強かったため、今回の五輪の柔道では日本に対して微妙な判定な多くありました。スキージャンプのルールも変えられてしまいましたし・・・
いずれにせよ、世界選手権とかオリンピックなどでは、多少の不利な条件下でも、すべての面においてレベルの高いパフォーマンスをし、圧倒的な強さをみせることが唯一の道かと思います。

投稿: impromptu3 | 2008年11月12日 (水) 00時37分

バラージさん、

これが、朝鮮日報の原文です。
http://spn.chosun.com/site/data/html_dir/2008/11/07/2008110701219.html

これを訳した方がいらっしゃいますが、それの転載は承諾を取っていないので御了謝ください。
自動翻訳をかければ大体の意味はつかめると思います。

私の元ネタは某巨大掲示板ではありません。そこに出入りしませんので。

ソルトレイクとその後の件は本で読みました。・・・が本屋で何時間もかけて立ち読みしたので書名を失念してしまいました。かなり詳しい本でしたよ。同じ本を見かけましたらお知らせしますね。

フランスのジャッジがロシアを1位につけた事が発端だったのですが、その時の演技、ミスをしたのはロシアでカナダはノーミスだったのです。しかし、演技内容はロシアの方が明らかに高い。これが新採点法に影響を与えた事は確かなようです。ただカナダの演技は難易度は低くても完成度が高くドラマチックで明らかに観客受けするプログラムだったのです。

各国の連盟やその中での個人が持っている力関係やら、大会前や競技後の話し合いの席上、あるいは話し合い前後の綱引き的な心理作戦、恐喝に近い発言や行動によってジャッジに与えられるプレッシャー、そういうものがうごめいているという事が真実としてあるのだと本に書かれていましたよ。

フランスのジャッジは集団的プレッシャーによって精神的に追い詰められて泣かされたそうですから・・・

たしかその本、ブライアン・オーサーとブライアン・ボイタノの事にも触れられていて、それもおもしろかったですね。オーサーはボイタノのプログラムの素晴らしさと自分が犯した少しのミスで金を逃したのです。別にそれは腹黒い話ではなかったです・・・ただ、オーサーコーチは選手として五輪のメダルに関しては相当に悔しい思いをしたので、コーチとして金に対して相当な野心があるだろうなという気はします。

ソルトレイクのスルツカヤとサラ・ヒューズの時は採点マジックと言う感じでしたよね。当時の問題はとにかく順位点の付け方によるものですから。

2001年後だったのでニューヨーク出身の地の利もサラにはあったに違いありませんし、テレビで見ていてこれは何だか書かれたシナリオ的だなと感じたものでした。確かにオリンピックでの彼女の演技はクリーンだったのですが、サラのジャンプは回転不足で有名だったそうで、それが現在の採点法に色濃く反映されているのだそうです・・・


投稿: エミリ | 2008年11月12日 (水) 09時19分

美姫ちゃんのドーナツスピン(@_@)初めて見ました。それから昨シーズンから始めたキャッチフット(アップライト)。どちらも左肩を使ってます。右肩なしでも(LSP以外は)なんとかいけそうに思います。

美姫ちゃんの総得点が伸びないのは、
GOE加点が小さいからだと思いますよ。PCSはTESに引っ張られて伸びるでしょう。

投稿: のはら | 2008年11月12日 (水) 12時52分

問題にしているのは、キム・ヨナ選手以外の加点があまりにも小さい事と、その一方で彼女だけが常に大量加点を受けたり、eが付いても、ジャンプでお手つきしても減点がなかったりいること。そしてジャンプのロングエッジを今まで取られていなかった事。さらには取られて当然なのにコーチが非公式に文句をつけると公言したことです。

中野選手のPCSはTESに引っ張られる事がほとんどないに等しいですし、安藤選手も去年からは同様ですね。

ジャッジメントが選手によって揺れるのはおかしいと思うんですよね。

安藤選手のドーナツ、一時期スグリ選手がやっていたのと同様で、他のスピンに変えたほうが良いかもって思いました・・・

キャッチフットはきれいですよね♪

スパイラルも持ち手を変えたビールマンにこだわらずに、他の姿勢に変えればよいのにと思ったりもしました。

とにかくぶれのないすっきりとしたジャッジメントを望みたいです。思いはそれだけです・・・

投稿: エミリ | 2008年11月12日 (水) 17時13分

>エミリさん
 その本は『氷上の光と影』という本ではないでしょうか? 僕は図書館で借りて読みました。ただ、僕はソルトレークの件については、何も書いていませんが?
 オーサーコーチの件は、朝鮮日報の日本語版でも記事が出たようですね(同じものかわかりませんが)。スポーツナビのコラムでもほんのちょっとだけ触れられたました。ちなみに僕が書いた「某掲示板」は、エミリさんの仰る某巨大掲示板のことでは(多分)ありません。フィギュアスケート資料室というサイトのロビーという掲示板です。
 ただ、ここは掲示板ではなくDotaさんの個人ブログのコメント欄ですので、これ以上頭越しのやり取りをするのはよくないかもですね。Dotaさん、すいません。

投稿: バラージ | 2008年11月12日 (水) 19時01分

バラージさん宛でソルトレイクの件も書いたのはよくなかったですね。すみません。
私は他の感情的なやりとりがある掲示板のやり取りには余り興味はありません。

私もこれ以上のやり取りをするのは止めますね。
Dotaさんすみませんでした。

投稿: エミリ | 2008年11月12日 (水) 21時13分

元々、ブログが広まったのは2001年のNYの911事件がキッカケで、その時に一般市民がブログで情報を発信してトラックバックでブログ同士の情報を繋いで、コメントでなぜこういう事件が起きたのか?と討論しあって・・・という経緯があります。
ソルトレイク五輪の話は自分も詳しくは知らなかったので勉強になりましたし、お互いに意見を交換してフィギュアスケートの理解を深めるのは良いことだと思うし、ブログ本来の使い道だと思います。
(≧▽≦)ノ

投稿: axel | 2008年11月13日 (木) 00時26分

おはようございますっ!
コメントありがとうございますっ!(^_^)
な、なんだかコメントを一敗いただいたので・・・少づつ・・・・(;^^A

>axelさん
2回跳んだら・・・のザヤックルールはえむえむさんがおっしゃるとおり同じ種類でかつ3回転以上のはなしです。(^-^)
また、3回転でもどちらかがコンビネーションであれば(跳ばなくても勝手に割引されてコンビネーション扱いになります)2回跳んでも良いんですが、それも2つまでとか・・・色々ややこしいルールです(^^;;

>えむえむさん
フォローありがとうざいますっ!(^_^) m(__)m

ザヤック・・・放送中にすぐに引っかかったことがわかる、本田武史さんはすごいなぁ~と思うDotaです(^_^;)

投稿: Dota-axelさん、えむえむさん | 2008年11月13日 (木) 07時21分

おはようございますっ!
コメントありがとうございます(^-^)
なんだか、コメントいっぱいで今朝びっくりしましたっ!(;^^A
まとめて、返信させていただきますね(^^)

あっ!いろいろな議論も、雰囲気が悪くならなければ歓迎ですよっ!o(^-^)o

■ユナ選手と安藤選手
中国杯ではやはりユナ選手の演技の方がいずれにしても得点は上であって違和感はないかなぁ~と、Dotaも思います(^^)
ただ、一方で得点が今後伸びそうな可能性があるのは安藤選手かなぁ~とも思ったりもしています(^-^) この2試合で明らかに良くなってますしね(^^)

■安藤選手の190点越え
ビールマンポジションが有利であることあると思いますが、今の状態でも190点は取れるとDotaも思いますよ(^^)
たとえば村主選手はビールマンポジションは取れませんが、スパイラルもスピンもレベル4は取れますしねっ!(^-^)
4回転が跳べればさらに有利ですが、3+3を2回跳ぶというのでも十分かと思います(1回でもいけると思います)
今のプログラムは4回転を前提にどうもしているようで・・・
3Lz+3Loをやめて、3T+3Loと4S・・・それからかなり2A+3Tにだいぶ迫れる2A+2Lo+2Loなどで行こうとしているように見えます・・・ただ、3T+3Loはやはり見栄えが・・・
4Sが本当に成功すれば、なかなかの組み合せですが、3Sにするとなかなか(あくまで高いレベルの中での話ですが)「おぉ~」となるポイントがないこともあり、ちょっときびしいかなぁ~とも思います。。。。(心情的にPCSの方とかに影響ありそうな・・・考えすぎ!?)

■安藤選手のドーナツ・・・
Dotaも村主選手を思い出しました(^^;;
得点の基礎点はもらえるかもしれませんがやっぱり見栄えで、加点とかPCSに最終的になんだか影響しそうです・・・(;^^A
村主選手も結局やめた感じはありますよね(^^;;;;;
まぁまだまだシーズン序盤
どういう評価がもらえるのか試行錯誤の段階なのでしょうね(^^)
I字スピンは本当に以前に比べて良くなりましたよね(^-^)

■新採点は・・・
Dotaは新採点になって曖昧な部分がだいぶ排除されていると思います(^^)
少なくともあれだけ詳細に得点が公表されるんですから、なにか偏りがあっても問題になりやすいですし、そういったことはいずれにしても以降の試合の判定に活かされたりしているんだと思いますよっ!(^^)
ただ・・・以前からたまに書いているようにPCSだけは、旧採点方式に近い感覚があるように思います。。。。(^^;;;
また、実績を積み上げないと得点が伸びない感じもします。ポッと出で素晴らし演技をしても大抵の場合は良い得点がつきません・・・まぁでもGPSがアピールの場で、最後の決着が世界選手権やオリンピックと思えば、それはそれいいのかも!?とちょっとDotaは思ったりもしちゃいました(^^;;;

■ジャンプの採点
採点方式は毎回見直されているかと思います。回転不足の指摘やエッジの指摘がどんどん厳しくなっているのもそういったところから来ているんでしょうが・・・・あんまり厳しすぎると、失敗したときのリスクの大きさから、トライする選手が少なくなることをちょっと危惧しちゃったりもします(^^;;
これもずっと前に書いたんですが、やっぱり今回得点を高めに設定したジャンプや高度なジャンプの組み合わせはエッジが怪しくても回転不足でもボーナスを与えるぐらいでないと、あまり発展しなくなっちゃうような気もします。。。。

う~ん・・・・難しいですねっ!(><;)

■いずれにしても・・・
まだまだシーズン序盤ですっ!(^^)
この時期に調子が悪くても一挙に伸びる選手はいますし、逆に既にのびしろが無くなるぐらいの演技で・・・それを維持するのがつらくなる選手もいたりします・・・
もちろん、良い成績、悪い成績に関係なくそのまま維持な選手もいます(^^;;
いずれにしても世界選手権や来年のオリンピックにどういう状態で臨めるかが、選手にしてもDotaのような競技ファンにしても比重が大きいと思いますので、とにかくそこまで一喜一憂で見守りましょうっ!(^_^)b

投稿: Dota->バラージさん、axelさん、エミリさん、のはらさん、impromptu3さん | 2008年11月13日 (木) 08時03分

>Dotaさん
 スケーティング以外のPCSについては、各ジャッジの主観的要素を排除するのは難しい……というか、そもそも絶対客観的な評価など不可能でしょうからね~。採点競技ならではの宿命というやつでしょうか。スケーティングの良し悪しに関しては、素人には1番見分けるのが難しいそうですし(実際、僕もあまりよくはわからない)。

 まだファイナル進出の可能性を残している安藤選手ですが、もしファイナルに進出できたらぜひ4回転にチャレンジするべきかと。全日本でいきなりというのはリスクが高すぎますし、そうすると後は四大陸ぐらいしかチャンスがなくなってしまいます。やっぱり米国大会で跳ぶべきだったんじゃないかなぁ……。

投稿: バラージ | 2008年11月14日 (金) 23時30分

おはようございますっ!
コメントありがとうございます(^^)

おっしゃるようにPCSは難しいですよねぇ~ はい、Dotaも自分がやったら誰からも非難されない採点をすることは難しいと思います(^^;;
でもでも、やっぱり何か良い方法があればいいですね(^^) 今の採点システムはいろいろと改善できる仕組みのようですし、今後を期待です(^^)

Dotaも今季のプログラムは本気で4回転を考えていると思われる構成だけに、GPFに出場できるのであれば、そこでトライして欲しいと思います(^^)
今季、全日本は大混戦かもしれないだけに・・・・そこで今季初トライは厳しいですよね・・・(><;)

投稿: Dota->バラージさん | 2008年11月15日 (土) 09時25分

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