【フィギュア】を知ろう!

2007年12月15日 (土)

フィギュアスケート、ひさびさにジャンプの見分け方についてっ!(^_^)b その2

さぁさぁ、続きを書いちゃいましょうっ!

ジャンプの見分け方第4弾 その1はこちら から

で、続きは↓から

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フィギュアスケート、ひさびさにジャンプの見分け方についてっ!(^_^)b その1

フィギュアスケートのジャンプの見分け方について昨年は何度か書いていて、今年も書きたいなぁ~と思っていたのですが、お仕事が人生の中で一番忙しい状態で・・・o(>_<)ノシ
(その割りにはしょっちゅう観戦しているじゃんっ!ってつっこみはなしで・・・(^^;;)

・・・で、なかなか書けませんでした・・・(^^;;

んが、もうシーズン真ん中まできてしまいましたが、今度こそっ!
と思って久しぶりに書いてみましたっ!!

フィギュアスケートジャンプの見分け方第4弾っ! となりますっ!(^_^;)

以前の記事へのリンクを一応・・・

  1. 超簡単、い~かげんなジャンプの見分け方(^^; -その1-
  2. 超簡単、い~かげんなジャンプの見分け方(^^; -その2-
  3. フィギュアスケート新採点方式 ジャンプについて考えてみる!
  4. フィギュアスケートのジャンプの見分け方の簡易版・・・の・・・改訂版(^^;;;

スケートも変わり、Dotaも成長しています!?
・・・新採点になるまでは、とんでるなぁ~ ぐらいにしか思わなかったジャンプですが、新採点になってからDotaは急激に見分けられる様になってます(;^^A

んで、今見返すと、4.は補完したい点はありますが、十分使えます。1はちょっと・・・(^^;;
んでもって、フリップとトゥーループが見分けられないなんて当時書いてますね(^^;;;
ここを間違えることはほとんど今のDotaにはないんですが、意外なところで、(ほとんど大丈夫なのですが、選手によって)サルコウとトゥールプ、そして、ルッツとフリップについて見誤ってしまうことがあります・・・・

皆さんはいかがでしょうか!?

さてさて、本題へっ!・・・(^_^)b

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2007年10月28日 (日)

しらんかった・・・o(>_<)o

NHKさんで、こんなものが・・・
な、なんか、おもしろそう(^^;;

全く滑らない、見るだけ一方のDotaなのですが・・・
とりあえず、テキストをぽちっとしてしましまいました(;^^A
(NHKさんのテキスト買うのなんて何年ぶりだろう しみじみ・・・)

アマゾンさんでは見つけられなかったので、楽天ブックスさんでぽちっとしたんですが・・・
買った後にすぐに見つかりました・・・o(>_<)o

アマゾンさん、、、、タイトル切れてるって・・・

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2006年10月15日 (日)

「フィギュ語漬」・・・よく使うフィギュアスケート略語集!?・・・・(゜_゜;)

フィギュアスケートを語るとき・・・・Dotaのサイトをはじめ、へーきで色々と略語を使っているのですが、初めて見た人には「ナンの事やら??(@_@)」となることもあるようで・・・・

まぁDotaの場合はそれほど略していないつもりでもあり。。。。でも見返すと略語も多い・・・(^_^;)

・・・・と言うわけで、よく使うフィギュアスケートの略語をちょっと並べて見ましたので、ご参考までに・・・(^^)

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2006年8月15日 (火)

フィギュアスケートのジャンプの見分け方の簡易版・・・の・・・改訂版(^^;;;

フィギュアスケートのジャンプをもっと簡単に見分けよう!

(きっとこれで、8割五分は大丈夫!・・・だと思います・・・)

やっぱり、フィギュアスケートはジャンプが見分けれれば楽しくなりますo(^^)o
前にも一度書いたんですが、もう少しわかりやすく書こうと思って、リベンジです!

ということで、下表にサクッっと まとめてみましたっ!(^^v

Hyou_2

6種類のジャンプは、上表のうち特に青く塗られている部分を特徴として見分ければ結構見分けられます!!

と、意気込んで書いたんですが・・・なんか表にしてもあまりわかりやすくないかなぁ~(^^;;

以前にも文章だらけで一度書いたんですが、これも・・・なかなか伝わらないかも・・・

なので、やっぱりもう少し、書いてみよう・・・
Dota的には、アクセル、サルコウ、ループ、ルッツについては割に簡単に見分けられました。(^^v
まずは、この4種類をぱっと見で見分けられるようにしましょう!
で、その後、フリップとルッツを見分けられるようになれば完了です!o(^^)o

んで、上に書いた表の青い文字の特徴をもう少し補完する感じで引き続き書いてみますと・・・・

(ちなみに、Dotaが実際に見分けるときに使っている我流です・・・のであまり根拠はないです(^^;; )

1.アクセル

とにかく唯一前向きで踏み切ってジャンプします!
ただ、ちょっと注意したいのはなんだかんだでジャンプ直前は後ろ向きで滑っていますので注意です!

下のような軌跡を通るのが印象的で、慣れてくると①の段階で判別可能です(^^)

Photo_5

2.サルコウ

踏み切る直前に足が下図のように「ハ」の字になります!

Photo_1

これは見分けやすいジャンプですね(^^)

3.ループ

言葉では難しいんですが・・・踏み切る直前の足が前後でくっついて椅子に座れそうなカッコで踏み切ってクルンっです・・・(なんじゃそりゃ(^^;; )

こちらも絵を描いてみました(^^) わかってしまうとぱっと見で判別可能ですよっ!

Photo_2

4.ルッツ

本格的にルッツかフリップかを見分けようとすると難しいのですが・・・・
結局はフリップよりも難しいジャンプのため、下図のような後ろ向きでの助走が長くなる傾向になります。村主選手のFSの第一ジャンプとか見てるとわかりやすいですよねっ!

Photo_3

何しろ後ろ向きでしばらーく、まっすぐリンクを対角線に横切ってから、「えーいっ」って感じで上体をかがめてジャンプしますっ!

Photo_6

 ↑踏み切る瞬間の「え~いっ」の図(^^;; フリップもほとんど同じです 

ちょっと本格的には左足をアウトサイドエッジでってことで・・・しばらーく体をどっちかというと左に傾けた感じで助走してます・・・・特に踏み切る瞬間は左に体が傾く時があります・・・が、まー助走が長ければほぼほぼねっ ってかんじです!

5.フリップ

さー残るはフリップかトゥーループですが・・・・

なが~ければルッツ!と割り切っていれば、トゥを右足でついていれば、もうそれはフリップです。結構前向きに滑走してジャンプ直前に後ろ向きになってから跳ぶことが多く、跳ぶ瞬間だけ見るとルッツと似ているのですが、まぁ助走の形でだいたい見分けられます!(いいかげんや^^;; )

6.トゥーループ

というわけで、残りはこれですっ!トゥーループですっ!
まぁ~左足でトゥをついていればほぼほぼ確実ということで・・・・(^^;;;;

連続ジャンプの2番目以降のジャンプ
2番目以降のジャンプは以前にも書きましたが、トゥーループとループしかありません
なので、トゥをついたかどうかだけで判断できますねo(^^)o

あっ、全部反時計回りの前提で書いてます。コストナー選手やシズニー選手のように逆回りの選手の時は逆に考えてくださいねっ(^^)

結局・・・前書いたのとあんまり変わらないかなぁ~(^^;;

後は、ビデオで練習あるのみっ!!(^_^)b

追記・・・お恥ずかしい・・UPして30分ほど、右左逆に書いてる記述がありました・・・お許しをm(T_T)m

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2006年7月 4日 (火)

フィギュアスケートの得点色々・・・

ここのところのフィギュアスケートに関する質問を頂いているうちに、そういやー得点とかポイントとか言っても、いろいろあってややこしいなぁ~と思ったのでちょっと自分なりにまとめてみました。

そう、何がややこしいって、フィギュアスケートで得点とかポイントと言われるものにはいくつかあるからなんです!(@_@)

①いっちばんメジャーなのは当然、演技ごとにつく得点!
②GPS(グランプリシリーズ)の試合の順位でつく得点!
③その年の国際大会や国内選手権大会の順位でつく得点!

んで、
は演技の内容そのものに付く得点で、技の難易度や演技構成などなどから、比較的客観的につけられる得点です。
トップスケータが滑った場合、男子ならSP:70点、FS:140点 とか 女子ならSP:60点 FS:120点とかついちゃうやつですねっ!(^^)

当然、試合ではこの得点が一番高い人から1位、2位、3位・・・と順位がつきます。
よく、PB更新です!!とかいうパーソナルベストとは、その選手が録ったことのある得点で一番いい得点のことを言うんです・・・って当たり前かっ(^^;;

比較的客観的な得点なので、別の大会での得点とある程度比較することは出来ますし、他のシーズンの得点とも比較できます(厳密にはルールが少しづつ変わっているので、比較は出来ない部分もあるのですが・・・まぁ~誤差ですよねっ!?)

は年間6試合行われるGPS1試合ごとの順位に応じてつく得点ですっ!
1位だったら15点、2位だったら13点とかいった感じでつきます。
この得点は、GPF(グランプリファイナル)への出場者を決めるための得点となります!
最近は1選手2試合までしかでれませんので、2試合での得点を合計して上から6人(組)までがGPFにでれることになりますっ!ここいらへんについてはここにも書きましたのでご参考・・・

はGPSやGPFそして四大陸選手権、欧州選手権、世界選手権などの大会での順位に応じてつく得点ですっ!(ジュニアの大会も得点対象です(^^))
この得点はここここにあるような世界ランキングを決めるためのもので、ルールに従って、この得点の合計点からランキングを決めます。(英語ですが、読めなくても何となくわかるかと思います(^^;; )
この世界ランキング、テニスの世界ランキングと感覚的には似ているでしょうか!?
メジャーな大会ほど同じ順位でも高得点がもらえますし、複数年の合計で比較しますので、太田選手のように丸二年ほとんど試合に出なかった選手の場合、順位がつかなくなります。(>_<)

あと、ご参考まで昨年の日本代表はこの得点体系をちょっとまねて決めていたんですよっ!

ただ、この世界ランキング・・・よ~はコンスタントにそこそこの点を出し続けていても、結構上位に行ってしまうため、世界ランキング上位だからといって、必ずしもひとつの大会で、最高の演技が出来る選手とは限らないところに注意が必要です(^^;;
あと、四大陸選手権が当初の思惑通りの扱いで・・・・欧州選手権と同列扱いなんです・・・・日本なんかでは、四大陸選手権はトップ選手を送り込んでいないため(全日本で次点だった人が出ることが多いです)、ヨーロッパ選手権で上位にはいるようなヨーロッパの上位選手よりは低い順位になる可能性が高いかも知れません。

いままでは、翌年のGPS参加選手を決める尺度以外にこの世界ランキングは役に立たなかった気がしますが・・・・そういえば、今シーズンからはこのランキング上位者にも結構な賞金が出るとか何とかって、トリノオリンピック直後に報道されていたような気がします!?

と、つらつらと書いてみました、がちょっと長かったですね・・・・(+_+)・・・(^^;;

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2006年6月28日 (水)

GPFはどーやったらでれるのか?

今週グランプリシリーズのエントリーが発表されたので、新しい情報が欲しいフィギュアファンの方たちは大盛り上がりでしたね(^^)

さて、そのグランプリシリーズと、そこで成績の良かった人がでれるグランプリファイナルについて、そのカンケーとかよーわからん!!って方もいらっしゃるようなので、ちょこっと書いてみます。(^^)

ちなみに、今年も同じ基準かどうかはまだわかりません(^^;;
まぁでも、多分似たようなものでしょう。(いいかげん^^;; )

と思ったら、これが今年の基準かな・・・・!?

グランプリシリーズはこの前エントリーを書いたように

アメリカ→カナダ→中国→フランス→ロシア→日本

と6カ国で開催されます。
んで、これらの大会に出れるのは昨年のISUのポイントが高かった人で、高かった人は2試合まぁまぁだった人は1試合でれるようです。なもんで・・・どんなに実力があっても2年も休んじゃった太田由希奈選手なんかは出れないんですね・・・・
(1年ぐらいだったら、その前の年のポイントが残ってるので、何とかなったんでしょうが・・・)

さて、じゃーグランプリファイナル(GPF)はどうやったら出れるのか!?
これは、順位に応じて得点が決まっているんです。

どうも今年は去年とちょっとポイントが違うようで、

  • 1位・・・15点
  • 2位・・・13点
  • 3位・・・11点
  • 4位・・・9点
  • 5位・・・7点
  • 6位・・・5点
  • 7位・・・4点
  • 8位・・・3点

となるようです。(去年は1位から12点、9点、7点、5点・・・だったかと・・・・)

で、2試合の合計点が高い上位6人がGPFにめでたく出場となるのです!(^^)
じゃー、昨年それほどの成績ではなかったので1試合か出られない選手にチャンスがないかというと、意外とそうでもありません。
1試合と言えども1位になっていれば、結構6位ぐらいでGPFに出れちゃうときもあるんですよっ!(^^)

ただ、このGPF・・・、ちょっとふこーへぇ~なところもあります。

  • 傾向として、アメリカ、カナダ大会はシーズンはじめなので、スコアが低くく、実力どおりの順位とならないこともある
  • 大会毎に出られる選手が異なり、実力にばらつきがある(06-07は中国、ロシアがちょっとレベルが低い感じが・・・その分お得です・・・(^^;;)
  • なんだかんだでGPFは6人しか出られない
  • 演技点がいくらよくても順位が低くては意味がない!(昨年の荒川静香選手はこれになかされました(>_<))

なので、GPFに出るには運と2回の順位面での安定性の比重が大切になります。

というわけで、GPFで勝てる選手はすごい選手なんですが、世界選手権やオリンピックとはまたちょっと違う結果になるんですね(^^)


あっ、ちなみにNHK杯とGPF以外は基本的に例年通りならNHK-BSで1,2週間遅れで放映されます!

まーまだまだ先の話ですが、楽しみに待ちましょう^^

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2006年5月30日 (火)

ジャパンオープンの安藤選手のジャンプが何ですごいのか!

安藤美姫選手のジャパンオープン2006での3+3は、4回転の成功は難しくても、やっぱり「日本屈指のじゃんぱ~やぁ~っ!!」
・・・・と思わせるものがあったこともあり、試合直後にははしゃいでモブログしたりもしたのですが・・・
(2005/06シーズンでの安藤選手の残念な姿を見続けさせられたこともあってか・・・・)どうも周りの人に何がすごかったのかうまく伝えられないし・・・わかってくれない・・・(^^;;

というわけで、今更なんですが、ジャンプの得点について簡単に書きながら、なんで安藤美姫選手の3+3をみて、「やっぱ、まだまだすごいんじゃん!(^^;;」って思ったのかを書いちゃいます!

安藤美姫選手が、ジャパンオープンで決めた3+3のジャンプはそんじょそこらのでは無くって
3Lz+3Lo
です!!

この、初めのLzと後のLoってのがすごいんですっ!
(得点の付け方を知っている人はこの先はわかってることしか書きませんので、読み飛ばして下さい(^^;;)

(ジャンプの得点については、以前、こちらで書いていますので、興味があれば見てください)
何しろ、A(アクセル)は別格として、Lz(ルッツ)はその次に難しいジャンプなのです!
女子でアクセルを3回転半でまともに跳べるのは浅田真央選手ぐらいしか居ませんので、事実上Lzはもっとも難易度の高い3回転ジャンプなんです!!
というわけで、コンビのはじめに持ってくるジャンプとしてはLzは最高にいい技なんですね!(浅田真央選手は除きますよ・・・(^^;;)
じゃーコンビの2番目につけるのもLzにすればいいじゃん!とか思うかも知れませんが、2個目以降につけられるジャンプはT(トゥループ)とLo(ループ)しか無いのです・・・
で、どちらが難しいかというと、一度も蹴り上げる動作無く、速攻で「くるっ」とか「ぴょんっ」って感じで跳んじゃうLoのほうなんです!
(浅田真央選手は2個目のジャンプにLoをつけることが多いです。そのせいで、他の選手のトゥループによるコンビジャンプに比べて、「ぴょんっぴょんっ!!」って感じに見えると思いますが、あれは蹴り上げる動作がないループジャンプだからなんですよ)

つまり3Lz+3Loは女子選手が出す3+3の組み合わせとしてはもっとも難度が高いものだと思ってもいいものなのです!

最近3+3ですごいのみたっ!!と記憶にあるのは世界選手権でのキミー・マイスナー選手!(3+3を2回決めてしまう勢いで金メダルを村主章枝選手からもぎ取って行きました(>_<)ノ)
でも、このキミー・マイスナー選手が決めたは
3F+3T
3Lz+3T
で・・・前者が5.5+4.0で9.5点、後者が6.0+4.0で10.0点なんです。
もちろん、LzやFという高難度のジャンプからのコンビですし、それを2回も決めてるので、インパクト抜群ですし、めちゃくちゃすごいんですが・・・・
それでもこの前の安藤選手の3Lz+3Loは6.0+5.0で11点もあるすごい組み合わせのジャンプなんですよっ~!o(^^)o
これが決めれるってことは、やっぱりきちんと体を絞って練習すればできるってことなんです!!!(^^;;;

他のジャンプで転んじゃったりはしまいましたが、ジャパンオープン2006での安藤選手の演技は、2005/06シーズンのどの演技よりも可能性を感じさせる内容だったと思いました!
ということで、これからのシーズンもいろいろと大変だと思いますが安藤選手にはやっぱり頑張ってもっともっと成長してって欲しいですねっ!!
でもって、熾烈な熱い試合を見せて欲しいですo(^^)o  (せ、選手の皆さんは大変でしょうけど・・・Dotaの勝手な意見を許してください・・・・(^^;; )

しかし・・・・村主選手、浅田選手、中野選手、安藤選手、恩田選手、太田選手・・・(ひょっとすれば、北村選手とか武田選手とか澤田選手とかも絡んできたりして(^^;;)どうなっちゃうんでしょ~ね日本代表選手の選考って・・・(>_<)

あ~それよりも、ジャパンオープンのガラはやっぱり放映されないのでしょうか・・・・!?(T_T)

(ふと読み返したら、最後の一文に当然代表争いに食い込む恩田選手の記述を漏らしておりました・・・・不覚・・・申し訳ありませんm(T_T)m)

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2006年4月22日 (土)

フィギュアスケート 今季の得点の付け方がちょっと変更!?

フィギュアスケート資料室さんのブログところで、たぶん、まだ確定事項ではないんだと思いますが、フィギュアスケートの点数の付け方の変更点について書かれています!

こちらを読ませていただくと・・・・

うーん、よくわからん(^^;; 後でじっくり読もう・・・(ぉぃぉぃ)

でも新ルール・・・・ジャンプはいいんですが、他の技についてはあんまり細かく規定しすぎて欲しくないですよね・・・オリンピックイヤーは全員ビールマンスピンをしそうな勢いでしたし・・・ビールマンがうまい人が何回もやるのは見ていていいんですが、それほどでもない人が何回もやると飽きます(^^;;

明らかに点数ねらいの演技よりもやっぱり点数ねらいを感じさせない演技の方が見ていて気持ちいいですよね(^^)
もっとも、上位の選手はそういったことを感じさせないようにしつつもしっかり高レベルを取られていますが・・・(^^;;

まーこういった細かい変更でも結構各選手の演技内容に変化が現れてくるので、実際の演技を見て判断しましょう(^^)

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2006年2月19日 (日)

フィギュアスケート新採点方式 ジャンプについて考えてみる!

スケートの中継前後に、いろいろなところで話題になる新採点方式。この中から、ちょっとジャンプの得点について自分なりに整理してみました!

ジャンプの得点基本編

ジャンプの種類と回転数に応じて基礎点が定められています。

この基礎点に対して、出来が良かったり、悪かったりで、ちょっと加減を加えるのですが、これをGOEといいます。幅は+3~ー3点となります。

基本はこの合計でジャンプの得点が決まりますが、転倒をした場合はさらに-1点となります。

主要なジャンプの得点は以下の通りです。ジャンプの種類ですが、下に行くほど難しいとされています。

種類

2回転

3回転

4回転

トゥーループ

1.3

4.0

9.0

サルコウ

1.3

4.5

9.5

Lo

ループ

1.5

5.0

10.0

フリップ

1.7

5.5

10.5

Lz

ルッツ

1.9

6.0

11.0

アクセル

3.3

7.5

13.0

採点の実例を見てみよう!

ジャンプ成功例

トリノの男子フリーから実際の得点を見て見ましょう!

下表のうち上はプルシェンコ選手のコンボです。コンボの場合は単純に上記のそれぞれのジャンプの点が加算されます。

4T単発として、クリムキン選手のものがありましたので、下にはそれを書いてます。どちらも良いジャンプと評価され1点程度の加点が行われていますね(^^)

選手

種類

基礎点

GOE

合計

プルシェンコ選手

4T+3T+2Lo

14.5

0.86

15.36

クリムキン選手

4T

9.0

1.00

10.00

ジャンプ失敗例

さー次は失敗例です(>_<)ノ

2本は高橋大輔選手の4回転トゥーループが転んだものです。

一番下は中野友加里選手のトリプルアクセルっぽいジャンプで(体はほとんど回っているんですが、足元が回っていません)転倒はせずに着地しているものです。

選手

種類

基礎

GOE

転倒

合計

高橋選手

(トリノ)

4T→

3T

4

-3.00

-1

0.00

高橋選手

(GPF)

4T

9

-3.00

-1

5.00

中野選手

(GPF)

3A→

2A

3.3

-0.84

0

2.46

特に、安藤美姫選手が4回転サルコウにチャレンジしにくくなった・・・と、よく言われる大技チャレンジのリスクというのは、この表を見ればわかるように・・・・回転不足のため、ワンランク下の技と見られ・・・挙句の果てに、「汚い」とGOEを下げられるが故言われるのです。9点の技が4点ぐらいの技の扱いで、しかも減点までされる・・・・新採点なってやってられなーい!!ってことなのです。

でも・・・・でも、でも・・・・あれ!?高橋選手のGPFでの4Tでは転んでも5点入ってるから3回転飛ぶよりマシじゃん!!

そう、リスク云々言う前に、点が0近くまで減点されちゃう選手というのは・・・・そもそも飛べていないのです・・・・旧採点ではあまり回転不足のことについて問われなかったがために、ちょっと甘めの認定があったんだと思いますが新採点ではここが大変厳しくなってしまいました。

大技へのチャレンジについて考えてみる!

3Aや4Sのように、(女子にとっての)大技はもらえる点に比べてリスクが大きいと言っても、ちゃんと回りきった上で、着氷が乱れるなり、転倒する分にはやはり点は高いはずですもちろん技を決めれば倍近い得点がもらえますし、演技点やGOEでの加点要素も大きいと考えられます

安藤選手や中野選手はほとんどの場合回れていないので(転んでいるという意味ではなく、回転数が足りないという意味です)1回転下の得点を基準に採点されても仕方ないでしょうし、もともとレベルの低いジャンプを選択したら方がマシな点が出るという評論家の話も、「そういう質」である限りうそではないと思っています。

でも、そのマシな点で何位になれるんでしょう?そもそも回れば(回転が足りれば)点は高いんだって!!(^^;

それに、せいぜい、120点前後の5点前後の話じゃないか、くよくよするなぁ!!って思います(^^; (いやー、見てるだけの人は何でも言えるなぁ~ 最低だぁ~(^^;)

なので、中野選手のように積極的に実践でスキルをつんで飛べるようになるしかないですし、飛べるようになれば、他の選手を引き離すことだって可能なのかなぁ~と思っています。(^^)

そうはいっても・・・

でも、そうは言っても考えさせられるのは女子にとっての4Sや3Aはやはりすごい技であり、それに果敢に挑む姿勢!!への評価が今の採点システムには無いような気がします。

特に昨年のNHK杯やGPF、全日本選手権の中野友加里選手の3Aはどれもクリーンっぽく(^^;;見えているために2Aの「汚い」ジャンプという評価はかわいそうに思います。(^^;;

「2Aの普通のジャンプ」とか、「うーん2Aだけど、おしかった加点をあげよう!」とか「君しか、こんな技にチャレンジする選手はいないボーナス!」って感じにならないものでしょうか!?(^^; まー転んだときは今のルールのままで仕方ないでしょうけど(^^;

で・・・・これは国際大会ではないため参考にしかなりませんが、2005年の全日本選手権の浅田真央選手の得点の中に面白いのがありますね(^^)。

あの時、浅田真央選手は3Aからのコンボという女子ではなかなかみられない技に取り組みました。しかし、後ろにつけたトゥーループは相当に質が悪かったですし、回転不足1回転になってしまいました。

選手

種類

基礎点

GOE

転倒

合計

浅田選手2回目)

3A+1T

7.9

-0.20

0.00

7.70

浅田選手1回目)

3A

7.5

1.00

0.00

8.50

で、得点を見ると、1回目の単発よりも「世界的にもまれなジャンプ」である3Aからのコンボのほうが点が低いことになります・・・・非情ですね(^^;;

でも、このGOE・・・・さらに詳細に見ると・・・

ジャッジ7人のうち、三人は-1点(-.-)、二人は0点、二人は+1点!!(^^;;しているのです・・・(GOEは最低点と最高点を一人ずつ除いてから平均して出します)

つまりジャッジ2人はやっぱ、3Aからのコンボにしびれちゃって、加点側に傾いちゃったんじゃないでしょうか!?

(まったくの想像で書いてます、まったく責任もてませんが、そうだったら面白いなーと思っています)

まーそんな感じで、このあたりの果敢にチャレンジ!!については少しルールを変えてもらえたらうれしいなーと思っています。

ま、始まったばかりの新採点方式!毎年少しずつルールも改正されていますし、観客にも選手にも良いようになるようになっていって欲しいですね!

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