GPS:ロシア大会 YouTubeとかで見てみると・・・ とか・・
我慢しきれず、YouTubeでロシア大会の映像をっちょっと見ちゃいましたが。。。
以下、ネタばれ含むです。
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フィギュアスケートのジャンプの見分け方について昨年は何度か書いていて、今年も書きたいなぁ~と思っていたのですが、お仕事が人生の中で一番忙しい状態で・・・o(>_<)ノシ
(その割りにはしょっちゅう観戦しているじゃんっ!ってつっこみはなしで・・・(^^;;)
・・・で、なかなか書けませんでした・・・(^^;;
んが、もうシーズン真ん中まできてしまいましたが、今度こそっ!
と思って久しぶりに書いてみましたっ!!
フィギュアスケートジャンプの見分け方第4弾っ! となりますっ!(^_^;)
以前の記事へのリンクを一応・・・
スケートも変わり、Dotaも成長しています!?
・・・新採点になるまでは、とんでるなぁ~ ぐらいにしか思わなかったジャンプですが、新採点になってからDotaは急激に見分けられる様になってます(;^^A
んで、今見返すと、4.は補完したい点はありますが、十分使えます。1はちょっと・・・(^^;;
んでもって、フリップとトゥーループが見分けられないなんて当時書いてますね(^^;;;
ここを間違えることはほとんど今のDotaにはないんですが、意外なところで、(ほとんど大丈夫なのですが、選手によって)サルコウとトゥールプ、そして、ルッツとフリップについて見誤ってしまうことがあります・・・・
皆さんはいかがでしょうか!?
さてさて、本題へっ!・・・(^_^)b
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フィギュアスケートのジャンプをもっと簡単に見分けよう!
(きっとこれで、8割五分は大丈夫!・・・だと思います・・・)
やっぱり、フィギュアスケートはジャンプが見分けれれば楽しくなりますo(^^)o
前にも一度書いたんですが、もう少しわかりやすく書こうと思って、リベンジです!
ということで、下表にサクッっと まとめてみましたっ!(^^v
6種類のジャンプは、上表のうち特に青く塗られている部分を特徴として見分ければ結構見分けられます!!
と、意気込んで書いたんですが・・・なんか表にしてもあまりわかりやすくないかなぁ~(^^;;
以前にも文章だらけで一度書いたんですが、これも・・・なかなか伝わらないかも・・・
なので、やっぱりもう少し、書いてみよう・・・
Dota的には、アクセル、サルコウ、ループ、ルッツについては割に簡単に見分けられました。(^^v
まずは、この4種類をぱっと見で見分けられるようにしましょう!
で、その後、フリップとルッツを見分けられるようになれば完了です!o(^^)o
んで、上に書いた表の青い文字の特徴をもう少し補完する感じで引き続き書いてみますと・・・・
(ちなみに、Dotaが実際に見分けるときに使っている我流です・・・のであまり根拠はないです(^^;; )
1.アクセル
とにかく唯一前向きで踏み切ってジャンプします!
ただ、ちょっと注意したいのはなんだかんだでジャンプ直前は後ろ向きで滑っていますので注意です!
下のような軌跡を通るのが印象的で、慣れてくると①の段階で判別可能です(^^)
2.サルコウ
踏み切る直前に足が下図のように「ハ」の字になります!
これは見分けやすいジャンプですね(^^)
3.ループ
言葉では難しいんですが・・・踏み切る直前の足が前後でくっついて椅子に座れそうなカッコで踏み切ってクルンっです・・・(なんじゃそりゃ(^^;; )
こちらも絵を描いてみました(^^) わかってしまうとぱっと見で判別可能ですよっ!
4.ルッツ
本格的にルッツかフリップかを見分けようとすると難しいのですが・・・・
結局はフリップよりも難しいジャンプのため、下図のような後ろ向きでの助走が長くなる傾向になります。村主選手のFSの第一ジャンプとか見てるとわかりやすいですよねっ!
何しろ後ろ向きでしばらーく、まっすぐリンクを対角線に横切ってから、「えーいっ」って感じで上体をかがめてジャンプしますっ!
↑踏み切る瞬間の「え~いっ」の図(^^;; フリップもほとんど同じです
ちょっと本格的には左足をアウトサイドエッジでってことで・・・しばらーく体をどっちかというと左に傾けた感じで助走してます・・・・特に踏み切る瞬間は左に体が傾く時があります・・・が、まー助走が長ければほぼほぼねっ ってかんじです!
5.フリップ
さー残るはフリップかトゥーループですが・・・・
なが~ければルッツ!と割り切っていれば、トゥを右足でついていれば、もうそれはフリップです。結構前向きに滑走してジャンプ直前に後ろ向きになってから跳ぶことが多く、跳ぶ瞬間だけ見るとルッツと似ているのですが、まぁ助走の形でだいたい見分けられます!(いいかげんや^^;; )
6.トゥーループ
というわけで、残りはこれですっ!トゥーループですっ!
まぁ~左足でトゥをついていればほぼほぼ確実ということで・・・・(^^;;;;
連続ジャンプの2番目以降のジャンプ
2番目以降のジャンプは以前にも書きましたが、トゥーループとループしかありません。
なので、トゥをついたかどうかだけで判断できますねo(^^)o
あっ、全部反時計回りの前提で書いてます。コストナー選手やシズニー選手のように逆回りの選手の時は逆に考えてくださいねっ(^^)
結局・・・前書いたのとあんまり変わらないかなぁ~(^^;;
後は、ビデオで練習あるのみっ!!(^_^)b
追記・・・お恥ずかしい・・UPして30分ほど、右左逆に書いてる記述がありました・・・お許しをm(T_T)m
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安藤美姫選手のジャパンオープン2006での3+3は、4回転の成功は難しくても、やっぱり「日本屈指のじゃんぱ~やぁ~っ!!」
・・・・と思わせるものがあったこともあり、試合直後にははしゃいでモブログしたりもしたのですが・・・
(2005/06シーズンでの安藤選手の残念な姿を見続けさせられたこともあってか・・・・)どうも周りの人に何がすごかったのかうまく伝えられないし・・・わかってくれない・・・(^^;;
というわけで、今更なんですが、ジャンプの得点について簡単に書きながら、なんで安藤美姫選手の3+3をみて、「やっぱ、まだまだすごいんじゃん!(^^;;」って思ったのかを書いちゃいます!
安藤美姫選手が、ジャパンオープンで決めた3+3のジャンプはそんじょそこらのでは無くって
3Lz+3Lo
です!!
この、初めのLzと後のLoってのがすごいんですっ!
(得点の付け方を知っている人はこの先はわかってることしか書きませんので、読み飛ばして下さい(^^;;)
(ジャンプの得点については、以前、こちらで書いていますので、興味があれば見てください)
何しろ、A(アクセル)は別格として、Lz(ルッツ)はその次に難しいジャンプなのです!
女子でアクセルを3回転半でまともに跳べるのは浅田真央選手ぐらいしか居ませんので、事実上Lzはもっとも難易度の高い3回転ジャンプなんです!!
というわけで、コンビのはじめに持ってくるジャンプとしてはLzは最高にいい技なんですね!(浅田真央選手は除きますよ・・・(^^;;)
じゃーコンビの2番目につけるのもLzにすればいいじゃん!とか思うかも知れませんが、2個目以降につけられるジャンプはT(トゥループ)とLo(ループ)しか無いのです・・・
で、どちらが難しいかというと、一度も蹴り上げる動作無く、速攻で「くるっ」とか「ぴょんっ」って感じで跳んじゃうLoのほうなんです!
(浅田真央選手は2個目のジャンプにLoをつけることが多いです。そのせいで、他の選手のトゥループによるコンビジャンプに比べて、「ぴょんっぴょんっ!!」って感じに見えると思いますが、あれは蹴り上げる動作がないループジャンプだからなんですよ)
つまり3Lz+3Loは女子選手が出す3+3の組み合わせとしてはもっとも難度が高いものだと思ってもいいものなのです!
最近3+3ですごいのみたっ!!と記憶にあるのは世界選手権でのキミー・マイスナー選手!(3+3を2回決めてしまう勢いで金メダルを村主章枝選手からもぎ取って行きました(>_<)ノ)
でも、このキミー・マイスナー選手が決めたは
3F+3T
3Lz+3T
で・・・前者が5.5+4.0で9.5点、後者が6.0+4.0で10.0点なんです。
もちろん、LzやFという高難度のジャンプからのコンビですし、それを2回も決めてるので、インパクト抜群ですし、めちゃくちゃすごいんですが・・・・
それでもこの前の安藤選手の3Lz+3Loは6.0+5.0で11点もあるすごい組み合わせのジャンプなんですよっ~!o(^^)o
これが決めれるってことは、やっぱりきちんと体を絞って練習すればできるってことなんです!!!(^^;;;
他のジャンプで転んじゃったりはしまいましたが、ジャパンオープン2006での安藤選手の演技は、2005/06シーズンのどの演技よりも可能性を感じさせる内容だったと思いました!
ということで、これからのシーズンもいろいろと大変だと思いますが安藤選手にはやっぱり頑張ってもっともっと成長してって欲しいですねっ!!
でもって、熾烈な熱い試合を見せて欲しいですo(^^)o (せ、選手の皆さんは大変でしょうけど・・・Dotaの勝手な意見を許してください・・・・(^^;; )
しかし・・・・村主選手、浅田選手、中野選手、安藤選手、恩田選手、太田選手・・・(ひょっとすれば、北村選手とか武田選手とか澤田選手とかも絡んできたりして(^^;;)どうなっちゃうんでしょ~ね日本代表選手の選考って・・・(>_<)
あ~それよりも、ジャパンオープンのガラはやっぱり放映されないのでしょうか・・・・!?(T_T)
(ふと読み返したら、最後の一文に当然代表争いに食い込む恩田選手の記述を漏らしておりました・・・・不覚・・・申し訳ありませんm(T_T)m)
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スケートの中継前後に、いろいろなところで話題になる新採点方式。この中から、ちょっとジャンプの得点について自分なりに整理してみました!
ジャンプの得点基本編
ジャンプの種類と回転数に応じて基礎点が定められています。
この基礎点に対して、出来が良かったり、悪かったりで、ちょっと加減を加えるのですが、これをGOEといいます。幅は+3~ー3点となります。
基本はこの合計でジャンプの得点が決まりますが、転倒をした場合はさらに-1点となります。
主要なジャンプの得点は以下の通りです。ジャンプの種類ですが、下に行くほど難しいとされています。
種類 |
2回転 |
3回転 |
4回転 | |
T |
トゥーループ |
1.3 |
4.0 |
9.0 |
S |
サルコウ |
1.3 |
4.5 |
9.5 |
Lo |
ループ |
1.5 |
5.0 |
10.0 |
F |
フリップ |
1.7 |
5.5 |
10.5 |
Lz |
ルッツ |
1.9 |
6.0 |
11.0 |
A |
アクセル |
3.3 |
7.5 |
13.0 |
採点の実例を見てみよう!
ジャンプ成功例
トリノの男子フリーから実際の得点を見て見ましょう!
下表のうち上はプルシェンコ選手のコンボです。コンボの場合は単純に上記のそれぞれのジャンプの点が加算されます。
4T単発として、クリムキン選手のものがありましたので、下にはそれを書いてます。どちらも良いジャンプと評価され1点程度の加点が行われていますね(^^)
選手 |
種類 |
基礎点 |
GOE |
合計 |
プルシェンコ選手 |
4T+3T+2Lo |
14.5 |
0.86 |
15.36 |
クリムキン選手 |
4T |
9.0 |
1.00 |
10.00 |
ジャンプ失敗例
さー次は失敗例です(>_<)ノ
上2本は高橋大輔選手の4回転トゥーループが転んだものです。
一番下は中野友加里選手のトリプルアクセルっぽいジャンプで(体はほとんど回っているんですが、足元が回っていません)転倒はせずに着地しているものです。
選手 |
種類 |
基礎 点 |
GOE |
転倒 |
合計 |
高橋選手 (トリノ) |
4T→ 3T |
4 |
-3.00 |
-1 |
0.00 |
高橋選手 (GPF) |
4T |
9 |
-3.00 |
-1 |
5.00 |
中野選手 (GPF) |
3A→ 2A |
3.3 |
-0.84 |
0 |
2.46 |
特に、安藤美姫選手が4回転サルコウにチャレンジしにくくなった・・・と、よく言われる大技チャレンジのリスクというのは、この表を見ればわかるように・・・・回転不足のため、ワンランク下の技と見られ・・・挙句の果てに、「汚い」とGOEを下げられるが故言われるのです。9点の技が4点ぐらいの技の扱いで、しかも減点までされる・・・・新採点なってやってられなーい!!ってことなのです。
でも・・・・でも、でも・・・・あれ!?高橋選手のGPFでの4Tでは転んでも5点入ってるから3回転飛ぶよりマシじゃん!!
そう、リスク云々言う前に、点が0近くまで減点されちゃう選手というのは・・・・そもそも飛べていないのです・・・・旧採点ではあまり回転不足のことについて問われなかったがために、ちょっと甘めの認定があったんだと思いますが新採点ではここが大変厳しくなってしまいました。
大技へのチャレンジについて考えてみる!
3Aや4Sのように、(女子にとっての)大技はもらえる点に比べてリスクが大きいと言っても、ちゃんと回りきった上で、着氷が乱れるなり、転倒する分にはやはり点は高いはずです。もちろん技を決めれば倍近い得点がもらえますし、演技点やGOEでの加点要素も大きいと考えられます。
安藤選手や中野選手はほとんどの場合回れていないので(転んでいるという意味ではなく、回転数が足りないという意味です)、1回転下の得点を基準に採点されても仕方ないでしょうし、もともとレベルの低いジャンプを選択したら方がマシな点が出るという評論家の話も、「そういう質」である限りうそではないと思っています。
でも、そのマシな点で何位になれるんでしょう?そもそも回れば(回転が足りれば)点は高いんだって!!(^^;
それに、せいぜい、120点前後の5点前後の話じゃないか、くよくよするなぁ!!って思います(^^; (いやー、見てるだけの人は何でも言えるなぁ~ 最低だぁ~(^^;)
なので、中野選手のように積極的に実践でスキルをつんで飛べるようになるしかないですし、飛べるようになれば、他の選手を引き離すことだって可能なのかなぁ~と思っています。(^^)
そうはいっても・・・
でも、そうは言っても考えさせられるのは女子にとっての4Sや3Aはやはりすごい技であり、それに果敢に挑む姿勢!!への評価が今の採点システムには無いような気がします。
特に昨年のNHK杯やGPF、全日本選手権の中野友加里選手の3Aはどれもクリーンっぽく(^^;;見えているために2Aの「汚い」ジャンプという評価はかわいそうに思います。(^^;;
「2Aの普通のジャンプ」とか、「うーん2Aだけど、おしかった加点をあげよう!」とか「君しか、こんな技にチャレンジする選手はいないボーナス!」って感じにならないものでしょうか!?(^^; まー転んだときは今のルールのままで仕方ないでしょうけど(^^;
で・・・・これは国際大会ではないため参考にしかなりませんが、2005年の全日本選手権の浅田真央選手の得点の中に面白いのがありますね(^^)。
あの時、浅田真央選手は3Aからのコンボという女子ではなかなかみられない技に取り組みました。しかし、後ろにつけたトゥーループは相当に質が悪かったですし、回転不足で1回転になってしまいました。
選手 |
種類 |
基礎点 |
GOE |
転倒 |
合計 |
浅田選手(2回目) |
3A+1T |
7.9 |
-0.20 |
0.00 |
7.70 |
浅田選手(1回目) |
3A |
7.5 |
1.00 |
0.00 |
8.50 |
で、得点を見ると、1回目の単発よりも「世界的にもまれなジャンプ」である3Aからのコンボのほうが点が低いことになります・・・・非情ですね(^^;;
でも、このGOE・・・・さらに詳細に見ると・・・
ジャッジ7人のうち、三人は-1点(-.-)、二人は0点、二人は+1点!!(^^;;しているのです・・・(GOEは最低点と最高点を一人ずつ除いてから平均して出します)
つまりジャッジ2人はやっぱ、3Aからのコンボにしびれちゃって、加点側に傾いちゃったんじゃないでしょうか!?
(まったくの想像で書いてます、まったく責任もてませんが、そうだったら面白いなーと思っています)
まーそんな感じで、このあたりの果敢にチャレンジ!!については少しルールを変えてもらえたらうれしいなーと思っています。
ま、始まったばかりの新採点方式!毎年少しずつルールも改正されていますし、観客にも選手にも良いようになるようになっていって欲しいですね!
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こりもせず!第2弾です(^^)
でも・・・・これから言うことは厳密に言うと見分け方ではありませんが・・・(^^;;
実は知らない人は知らないかと思うのですが・・・・(当たり前か・・・)よほどの事がない限り、シーズンを通してフィギュアスケートの演技内容は同じになっています。
つまり、ある選手のジャンプを見分けたければ、あらかじめ前の試合での演技を見ておけばわかっちゃうということです(^^;;
シーズンはじめの10月ぐらいから終わりの翌年3月まで基本的にSP,FS,EXそれぞれの演技は変更しません。もちろん演目をこなしていくうちに改善する部分は出てきますし、場合によっては選曲そのものが変わってしまう場合もありますが、さすがに基本的な流れまで変えることは少ないようです。
余談・・・
荒川選手、安藤選手はトリノで曲を変更するというのが話題になっていますね。安藤選手は先シーズンも世界選手権で曲を変更してるのですが、決してうまくいったとは言えないだけにちょっと不安です・・・
変えるなら、もっと前に・・・・と思うのですが、やっぱりある程度演じてお客さんの反応とかを見ないとわからないものなのでしょうね・・・・今期の浅田真央選手はシーズンはじめの野辺山で、ぱっとしないSPを演じていたのですが、本格的にシーズンが始まるまでに即効で内容を変更していました。これは決断が早くて成功した例ですね(^^)
ですので、前の試合を見ておけば、そろそろ「~~ジャンプ」をするぞぉ~ってことがわかっちゃうのです(^^)
ちょっと、卑怯な感じもしますが、それだけ熱心に見れば、自然と見分けることもできるようになるかも知れないっ!?(^^;
この前ブログでも書いたジャッジペーパを片手に見るのも手かと思います!(^^;;
例えば、全日本で1位になった村主選手だとFSのElementsの欄だけ取り出すと以下のようになっています。
Elements
1 3Lz+2T
2 3F
3 3S
4 CCoSp4
5 FCSp2
6 3Lz
7 3F+2T
8 SpSt4
9 3T
10 2A+2T
11 FSSp3
12 SlSt3
13 CCoSp4
このうち、ジャンプは1,2,3,6,7,9,10となります。
はじめに3回転ルッツと2回転のトゥループのコンビネーション
2番目に3回転フリップ
3番目に3回転サルコウ
4番目に3回転ルッツ
5番目に3回転フリップと2回転のトゥループのコンビネーション
6番目に3回転トゥループ
7番目に2回転半アクセルと2回転のトゥループのコンビネーション
をやっていることがわかりますね(^^)
参考までに、全日本直前の2005年のNHK杯の村主選手のジャッジペーパのジャンプだけ抜粋すると・・・・
1 3Lz+2T
2 3F
3 3S
6 2Lz
7 3F+2T
9 3T
10 2A
調子が悪かっただけにルッツが2回転になってたり、ダブルアクセル単発に終わっているものの、基本的には全日本と同じように演じていることがわかるかと思います。(^^)
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スケートってジャンプいっぱいで、訳わかんね・・・って思いがちですが、
ここに書くことだけ知っていれば、8割がたわかった気になれます!!(^^;;
・・・でも、きちんとした見分け方は、他のホームページをあたってくださいね(^^;;;
でもでも、インサイドエッジがうんぬんかんぬん、右足が、左足が・・・って感じで(@_@)になっちゃいますよーん
前提
ジャンプは大抵、後ろ向きに滑って(助走)ジャンプし、後ろ向きに着氷します。
アクセルの見分け方
アクセルは踏み切るときに唯一!前向きに飛びます!
よって、後ろ向きに助走しつつ、くるっと前に向いて飛んだらそれはアクセルです!
余計なことですが・・・
この技のみ前向きに飛んで、後ろ向きに下りるので、「~回転半」となります。
ニュース後のコメントで言う方がいまだにいらっしゃりますが・・・
「3回転半かぁ~もう少しで、4回転だね・・・」といったような会話は厳禁です(^^;;
前向きに降りちゃうことになりますから・・・(^^;;;
なお、アクセルはもっとも難しいジャンプとも言われています
サルコウの見分け方
安藤選手の4回転ですっかり有名なサルコウですが、これは必ずジャンプの踏み切りの際に両足が「ハの字」になって、くるっとコンパスを回すようにジャンプします!
「コンパスみたいだな~」となると、サルコウです
ループの見分け方
サルコウは両足を開いて、くるっと回って飛びますが、ループは片足のかかとにもう片足のつま先をくっつけるような体勢で、半円をくるっと回って飛びます。
他のジャンプは両足が前後に分かれて片方の足で蹴り上げるか、左右に分かれた「ハ」の字でジャンプしますが、このジャンプだけは、足を上から見て縦につなげた状態で、くるっと回りながらジャンプします
サルコウやループは体を蹴り上げるような動作がなく、「くるっと回」りながら飛ぶのが特徴です。
ちょっと、絵がないと説明が難しいですね・・・・今度用意しよっと(^^;
ここまでは、上の見分け方で間違うことはほぼありません。こっからが難しいのです・・・(^^;;
下は、チョーいいかげんなルッツ、フリップ、トゥーループの見分け方です。
ルッツの見分け方
後ろ向きの助走が長く、踏み切る際に思いっきり前傾姿勢で、踏み切り足をけったら、ルッツっぽいです(^^;;
フリップの見分け方
前向きに助走して、ジャンプ直前にくるっと後ろ向きになって、あっさり蹴ってジャンプしたらそれはフリップ・・・かなぁ(^^;;
ルッツとの見分けが難しい場合もありますが、たいていは助走が長ければルッツそうでなければフリップかトゥーループ・・・かと(^^;;
トゥループの見分け方
あと、トゥループって言うのがありますが・・・
Dotaはあまりフリップとの見分けられません・・・・(^^;;
トゥループは最も難度が低いジャンプですので、連続ジャンプの2回目に来ることが多いです。が・・・トゥループを単独や連続ジャンプの1回目に跳んでくることもEX等ではままあります・・・・
この場合、フリップとの違いがなかなか難しいのですが、通常の選手であれば、左足で蹴り上げます。右で蹴ったらフリップ、左で蹴ったらトゥループって、とこでしょうか!?
なお、連続ジャンプの2回目はループかトゥーループしかありません。
連続ジャンプの2回目以降にトゥ(蹴る)をついてジャンプした場合はトゥループ、それ以外はループっていう感じでみわけれれます(^^)
なーんて感じで、ちょっとわかった気分になります!!
ってことで・・・・いかがでしょうか!?(^^;;
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